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プロ用 仕掛台
編み込み・プールジック等本格鮎師の仕掛をサポート

この仕掛台で最強の結節方法が可能となります

鮎の仕掛けだけでなくルアーの仕掛造りにも利用できます


18,400円(税抜)【在庫切れ】
鮎の仕掛けの必需品 天井糸・水中糸・ハナカン仕掛を手造りで造る為には、糸を保持する道具が必要です。ゴムに微妙な曲がりを付けることによりゴムの隙間に食い込ませ、細糸を傷つけることなくピタっと止めます。
金属糸・新素材ラインの場合は、白いホルダーの間で挟んでください。
その際、ネジの回転方向(右回転で締まる)を考慮して下さい。手前から(写真左側)締めて白いホルダーが動かないように指で押さえると万全です。
1.プールジック結びや編み込みに最適。
2.ホルダー部分のゴムが糸に優しい。
3.重量(約2.4kg)が有るので作業中安定感がある。
4.ゴムを絞めて糸を食い込ますことで保持できる。
5.台の下にゴム板装着 テーブルを傷めません。
6.瞬間接着剤用ホルダー付
7.二箇所にパーツが取り出しやすく傾斜した、パーツホール付

マルトの仕掛台で殆ど100%の結束力が可能となりました
金属糸と付け糸の結節は編み込みが一般的に知られていますが、この仕掛台を使って下記の方法で結節すると100%に近い結節強度が得られました。(某ラインメーカー実験室データー)
@まず金属ラインを白いホルダーに挟みます
A付け糸をゴム側のホルダー間に食い込ませ保持します
Bマルトあゆ根巻糸で約20回片編(両編でも可)で編み込み止めます
C瞬間接着剤を編み込み部分に薄く付け、残り糸を切ります(瞬間接着剤の付け過ぎに注意)
●一旦止めていないと後の工程によって編込みがずれて結節力が極端に落ちます
D手前の付け糸部分を指で持ち、手前(写真左側)のネジを緩めて金属ラインを外します
E持っていた付け糸をゴム側のホルダーで保持します
F外した金属糸を編みこんだ端部分で付け糸にハーフ・ヒッチを2回(正逆)します
●これは只のスッポヌケ防止なのできつく締めると結節が弱くなります
G今度は、付け糸の不要なラインをゴム側のホルダーから外し(この場合ネジは緩めない)て下さい
HF同様に金属糸にハーフ・ヒッチを2回(正逆)してください
I両方のハーフ・ヒッチ部分に瞬間接着剤を薄く付けて余分なラインをカットして終了です
◎上手く出来ると0.1の金属と0.3のフロロカーボンで結節した場合、結節部分でなくフロロカーボン側が切れます(某社最高ラインを使っての結果です)


オプション金属糸ホルダー
金属ラインの仕掛けは細くて強いので、多くの鮎師が使っております。
しかし、仕掛け造りに於いては、非常に繊細さが要求されます。
細く強いラインの多くは、巻き癖によるキンクというトラブルが多発します。
せっかく苦労して造った仕掛けも簡単に朽ちた糸のように切れ、大切なオトリごと無くなってしまった経験は多くの鮎師が経験している事です。
金属糸ホルダーは、金属ラインスプールを固定する事でラインがキンクするトラブルを防ぎます。
又、各メーカーのスプールに合う専用ネジなので常にセンター締めができ、少し緩めることでスムーズにラインを巻き取ることができます。
また、従来から販売いたしておりますプロ仕掛台に簡単に取り付けられます。

プラスチックホルダー付

プラスチックホルダーなし
金属糸ホルダー 4,800円(税抜) 金属糸ホルダー 3,500円(税抜)
(取り付け図)
パーツホール付 金属糸ホルダー付 18,400円(税抜)【在庫切れ】